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2010.11.30 *Tue

【実用書】ラクガキ・マスター

ドライバ片手に指が痛い。ゆの字です。

どうも電気ケトルの蓋の部分が壊れたらしく、スイッチを押しても戻らなくなっていたので
分解して30分くらい格闘。ボンドの存在が確認できたのでそれ以上の作業は諦めることにし、
水を入れてスイッチオン。
しばらくしてポコンという音とともに戻る開閉スイッチ。こいつ、お湯の温度で戻りやがった。
ということがこの記事を書こうとページを開いた瞬間に起こりました。
この徒労感。

今回読んだ本はコレ。

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホンラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン
(2009/12/19)
寄藤文平

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 「気持ち悪すぎて、気持ちいい。」

「描くことが楽しくなる絵のキホン」だそうで。
絵を描ける人ってすごいなと思うんですよ。で、描いてみたいと思うじゃないですか。
そんな折本屋さんにこういう本が置いてありまして、中身をぱらぱら見てみると
なんかタメになるんじゃねーの的なことが色々書いてあって、
目から鱗が少しだけ落ちた感じがしたんです。
という理由付けの衝動買い。どうも本に関しては歯止めが利かないよ・・・。

この本では絵の描き方というより、落書きの仕方、みたいなものが紹介されてます。
なんじゃそりゃ、と思うかもしれないですが、ぼくが描いてみたい絵はまさにこういう絵でして、
なんというか、絵を描いていて時間が過ぎるのはいいけれど、時間をかけて絵を描くのは無理
ってノリです。絵を仕事にしてる人って本当にすごいと思う。
で、描いてある内容はまず「線」。え、線?って思うんですが、これがまーあドラマティック。
一口で線といってもいろんな種類の線があるわけですよ。
まずまっすぐな線。次にノコギリで切った線、縫い目のような線、ピッケルで掘ったような線、
他にもブラシや田植え、ショベルなど、線っていうと「────」みたいなのしか思い浮かばなかった
ぼくにはこのあたりの発想がもう面白く感じられました。

こんな風に、「そういう発想で描くのか、なるほど・・・」と思わせられて、
ほほーと思ってしまったが運の尽き。質感、輪郭、用途など、様々な角度から攻められて
ちょっとした図でもなんかいろんな視点で見てしまうようになってきます。
他にも、立体、奥行、消失点の有無、イメージの優先、物体のマクロ化、ミクロ化、
人体のパーツ、感情と態度、他にも色々な発想と方法が簡単そうに紹介されています。
あまりに簡単そうなので実際にやってみよう!と意気込むのですがこれがまたうまくいかない。
でもやってるのは絵の勉強っていうより「らくがき」なので、気がつくと時間が過ぎている。
なかなか面白い本でした。
プロとかは目指してないけどちょっと絵に興味がある、みたいな人におすすめしたい。

ちなみに冒頭の斜体はボウフラの穴の落書きについての感想。
本の入りがボウフラで大丈夫か。

大丈夫だ、問題ない。
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